川崎タカオという名でイラストレーター&漫画家をやっております。メールは…t-kawa@big.or.jpホームページは下の「カテゴリ」を御覧下さい。


by tarbokawasaki

WEB関係の仕事など

d0114798_6324665.jpg

NBonlineというウェブサイト内の『デコボココンビの成功物語』
キャラ、挿絵等を描いてます。太ってる方のキャラは弱冠
僕の父親に似てますね。そんな太ってないのに…。

d0114798_6335161.jpg


大阪市が主催の映画コンペのサイト用&チラシ用イラスト。ポスターも描く予定です。
シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション、略して『CO2』です。
このキャラがちょっとした展開を見せます。
僕も以前、この「CO2」の大賞作品を観ましたがかなり面白かったです。
自主映画とか商業映画の枠とは関係ないところで刺激的でした。
今回、妙縁でお仕事発注くれた西尾孔志さんは、そもそもその第1回CO2大賞作品の監督で、事務局の運営にも関わってるという、まさに作って、運営してという状態で熱いです。

俺も、割と頑張るぞ!と思ってます。もう今年半分終ってますけど今さら。
まだ半年あるって気持で。しかし半年か……。マミトシ…
[PR]
# by tarbokawasaki | 2007-06-09 06:31 | ●イラスト仕事 | Comments(2)

大田区ウォーカー

d0114798_4195924.jpg


旅行の思い出ばかりに浸らず、仕事の紹介も。

「大田区ウォーカー」という本の扉イラスト5点描かせてもらいました。
以前にも「町田相模原ウォーカー」をやっていて、
東京以外の「地域限定ウォーカー」シリーズです。

大田区の遊べるスポット、グルメ、散歩コース等々を紹介しています。
グルメのページのラーメン屋紹介のページで腹が鳴ります。

右側・上段がイラスト部分です。大田区にもモヤイ像があって、
モヤイ男女がキャラとなって展開されております。
下段はなんとなく「描きかけ」のものを残しておいたので載せてみました。
シャーペンで下描きしてデジタルソフト「ペインター」で塗ってます。
でかいサイズの場合はアナログ(パステル)ですが、そうでなければ
大概ペインターですね。工程も含めてほぼいっしょな感覚です。

僕も名前が川崎だけに川崎出身で(だけに、ってこともないけど)、
大田区といえば実家に住んでた頃に蒲田の古本屋にちょくちょく足を運んだり、
「キネカ大森」という映画館にたまに行ってましたね。
でも、今「キネカ大森」調べたら、大森だけど品川区でしたが…。
千葉にあるのに東京ディズニーランドみたいなもんか。違うのか。そうか…。

まぁとにかく大田区に住みたい、くらいな気持になるかもしれない本なんで
ぜひ一読してみては。そういえば「大田区」を広めるために結成された
ラッパーグループ「大田クルー」は皆さん御存知か?そうか…。
[PR]
# by tarbokawasaki | 2007-06-07 04:09 | ●イラスト仕事 | Comments(2)
d0114798_167107.jpg

二日目の夕食の前にホテルに戻ってセクシーにシャワー…ってもういいか、
この日の夕食は鍋。8人が並べた丸テーブルで二組になって、
それぞれ「鶏鍋」(河井さん、堀さん、本良子さん、常盤さん)と
「豚トンコツ(豚足?)鍋」(川崎、花くまさん、まほちゃん、本さん)という席。

“香港旅行記・(長い)ラスト”の続きになります
[PR]
# by tarbokawasaki | 2007-06-05 16:05 | ●香港旅行2007 | Comments(2)

香港旅行記・2

香港2日目。ちなみに2日目以降はデジカメソフトがインストール出来ず
写真をとりこめないため文字のみで。読みづらいでしょうが…。

2日目、大雨どころかものすごい快晴&高温。
10時過ぎに起床してセクシーすぎるくらいにシャワーを浴びて
ホテルから徒歩10分ほどの「福臨門」で朝食兼昼食。
様々な餃子、饅頭、あとなんだっけ…フカヒレ入り餃子!など食す。
フカヒレは僕のだけ明らかに少な過ぎでしょぼい春雨のようだった。
だったら大量の春雨を食いたい、というこのグルメ度の低さ。
デザートにまたもマンゴーでこれも旨い!マンゴー王国か。
最初に花くまさんだけが頼んだものを皆で「一口だけ下さい」
とかやってるうちに半分近くなくなってしまって、申し訳ないので
皆で頼んで還元する。1人3000円程度だったが、この「福臨門」は
銀座にも支店があるようで銀座だったら3万は越えてる量だそうで。

“香港旅行記・2”の続き…読みますか?
[PR]
# by tarbokawasaki | 2007-06-04 17:45 | ●香港旅行2007 | Comments(0)

メタ構造

香港旅行記・2の前に軽く(けど、なげーか)感想群を…。

最近観た映画『監督・ばんざい!』『主人公は僕だった』
演劇『永遠かもしれない』(シベリア少女鉄道)は
それぞれ「映画」「物語」「演劇」という「枠組み」を
外側から見つめ直してから語ってるような作品だった。
古本でもYOU TUBEでもDVDでも、昔の作品が簡単に
見られて、あらゆる「語り方」が存在することがおおまかにでも
わかってしまうような昨今は、こういう作風をちょくちょく
目にする事が多いのも自然なことなのかも。

“メタ構造”の続きを読むのか?
[PR]
# by tarbokawasaki | 2007-06-03 17:23 | ●映画や演劇 | Comments(0)