川崎タカオ(川崎貴男)という名でイラストレーター&漫画家をやっております。メールは…t-kawa@big.or.jpホームページは下の「カテゴリ」を御覧下さい。


by tarbokawasaki

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ひどい話し

近視手術で67人健康被害 感染症など 東京の銀座眼科
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009022501000504.html


友人の漫画家・堀道広さんが67人中の1人なのです。
http://tadashiiben.blog.shinobi.jp/Entry/201/
http://tadashiiben.blog.shinobi.jp/Entry/203/

ちょっとでも知れ渡った方がいいと思ってのエントリー。
今もTBSラジオでニュースが。

なんか色々書いたんですが「記事の投稿に失敗しました」と表示されて文が消えた。このクソエキサイトブログが。俺をエキサイトさせてなんだ。とにかく堀さんは大事には至らなかったのは不幸中の幸いですが怖いしひどい、ということを書きましたがこのクソエキサイトブログがー。

で、あとそんな被害にあった堀さんと僕、僕はあってないけどそんな2人の参加する紙-1、前売りがすでに完売で当日の方は立見になるそうです…(当日券も出ないかもしれないので電話でご確認を)とも書きましたがこのクソエキサイトブログがー。あと俺もある種、格差社会の被害者だ的なこと書きましたがなんでそんなこと書いたのか…このクソエキサイトブログが…。
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by tarbokawasaki | 2009-02-25 21:54 | Comments(6)

週末は紙−1

いよいよ今週末です。

「紙-1フェスタ'09」
〈出場者〉堀道広、キクチヒロノリ、花くまゆうさく、河井克夫、古泉智浩、
羽生生純、大橋裕之、田中六大、田中ようた、松倉如子、川柳つくし、川崎タカオ
(主催者:三本美治)
2009年3月1日(日)11:30 open 12:00 start
前売・当日共 1,500円 要1order
場所:下北沢440(four forty) 
http://www.club251.co.jp/440/
東京都世田谷区代沢5-29-15SYビル1F


前売りチケットはそろそろ完売らしいです…が
当日券で入れるんだろうか…上記に電話して聞いてみて下さい。

下北のライブハウスに立つ人生を歩んできたわけじゃないのに
なにゆえ…という違和感を持ちつつやらせてもらいます。
豪華メンバーの中、出番がちょうど真ん中あたりなんでちょうどいいかもなー。後は紙芝居を完成させるだけです。本当にくだらないものになります…。
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by tarbokawasaki | 2009-02-23 23:26 | ●日常 | Comments(0)

日本映画最終戦争

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『バッド・ムービー・アミーゴスの日本映画最終戦争[邦画バブル死闘編]2007-2008年版』
柳下毅一郎&江戸木純 with クマちゃん著
洋泉社刊
本体1,600円+税
3月4日発売予定(地方は数日遅れます)


ついに発売されます。『映画秘宝』にて「日本映画縛り首」のタイトルで連載されてたものがやっと単行本になります。で、その装画をやらせてもらいました。表紙だけ観るとわかりづらいですがカバー全体を開くとこのようになっております。
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ちょっと眠たい画像ですが戦国絵巻風です。数々の邦画を斬りまくってます、本の内容も装画も。
ちなみに次号の『映画秘宝」から「日本映画縛り首」のイラストを担当させてもらいますんでそちらもぜひに!デザインは「サイゾー」のデザイナー時代からお世話になってるプリグラフィックスの川名潤さんです。

ちなみに映画ですが…
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by tarbokawasaki | 2009-02-20 00:24 | ●イラスト仕事 | Comments(0)

床下のほら吹き男

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先日、年1回のお楽しみ舞台MONOの『床下のほら吹き男』を鑑賞してきました。

古い家屋に住む仲の良い4姉妹の家の下に謎の大きい空間が…。そこにインチキで架空請求をしようとするリフォーム業者が絡むが更に、その空間の横にあった小さな扉から謎の男が登場。姉妹とリフォーム業者はこの謎の男の発言に翻弄されていく…。

“床下のほら吹き男”続き
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by tarbokawasaki | 2009-02-16 20:50 | ●映画や演劇 | Comments(0)

驚いた

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なんと遠藤憲一が連ドラ初主演!…ってことではなく。そりゃ遠藤憲一はいつ主演はってもおかしくない俳優なんで。そのドラマが、漫画「湯けむりスナイパー」ってことの方に驚いた。

原作の「ひじかた憂峰」は狩撫麻礼の変名。(多分、他の原作ではよくUFOが出てくるんでUFO好き=憂峰)最初このタイトルから「温泉宿で働きながら裏稼業で殺し屋をしている」って話し(まぁ「特命係長 只野仁」みたいな)かと思ってたら全く違っていた。上画像のような絵面は漫画本編には一切出てこないという。

元殺し屋の男が過去を隠し秘境の温泉宿で寡黙に働きながら人生を見つめ直したり人間観察したりという地味極まりない話し、なんだけどそこは狩撫麻礼先生なんであまりに味わい深く読ませる漫画。上のリンクの説明だと「一流の殺し屋でありながら、余生を穏やかに過ごすために」とあるが全然そうではなく、殺し屋としてしか(つまりアウトローとしてしか)生きてこられなかった人間がなんとか人生を変えたいと不器用ながら生き直そうとする主人公(と温泉宿の人や客)の話しなわけです。ここでいう「アウトロー」は別に悪人とかそういうことではなく、他人と器用に接することが出来ないとか妥協してそれなりに生きることが出来ないとかあくまで多くの人が決めつけた「世間」からはみ出してしまった人たちで、狩撫麻礼先生はそれを探偵、浮浪者、ハングリーなボクサーだとかでよく描かれてます。本作の主人公・源さんもそういう人で。

そんわけですぐにハマり、全巻揃えようと思ったらどの本屋にもあまり置いてなくて結局「セブン&ワイ」で全巻取り寄せましたね。そしたら全巻初版だった…。

エンケンだと主人公・源さんのイメージと正直ちょっと違うかなーという気もするけど楽しみではありますね。しかし漫画実写化ブームもすごいとこまできたな。「待ちぼうけ紳士」も実写化してくんねーかなー。
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by tarbokawasaki | 2009-02-12 16:49 | ●漫画 | Comments(4)
今さらなんですが「映画秘宝 トホホ&ベスト」での僕のベスト10に関してそれぞれのコメントを書こうと思います。秘宝本誌では全体にザックリとしか語ってないので。あくまで個人的にグっと来た順で作品のクオリティは二の次。
ちなみに昨日観た『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』は面白かったなー。アメコミmeets宮崎駿meetsチョウ・ユンファ。まさか『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』のような赤ん坊抱えながらの戦いが観られるとは…。ラストもゴールデン・アーミーたちとの戦いはそこそこに「よーし、頭同士、タイマン張んべ!」って展開。

映画秘宝ベスト&トホホの追記
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by tarbokawasaki | 2009-02-10 02:09 | ●映画や演劇 | Comments(0)

映画、紙芝居、映画

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久々に朝まで飲んで軽い頭痛の中、告知を幾つか。

『第5回 シネマ・オーガニゼーション・大阪エキシビジョン(CO2)』今年も開催です。ポスター・チラシ絵などやらせてもらいました。昨年は「映画紳士」として描いてたこのキャラ、巨大な化物に…。大阪文化庁の仕事なのに背景にキノコ雲を描いてお叱りを受け修整しました(上のは修整バージョンです)。悪ノリし過ぎましたがそれもまた良い思い出です。去年は大阪まで観にいきましたが今年は行けないなぁ…見応えのある映画祭なんでそちら在住の方はぜひ足を運んでみては。

『紙ー1グランプリ 2009』に参加させて頂きます。前2回は勝敗ありでしたが今回は勝敗なしのお祭り。それが良いと思います。しかし…豪華なメンバーなんでイベントとしては間違いなく楽しいものになると思いますが問題は俺だ。今からちょっと緊張してます。人前でこういう事する人間じゃなかったんですが…軽くビール飲みつつ挑んでみたいと思います。毎回参加してる方々は尊敬しますほんとに。くだらない下ネタしか浮かばない…(面白いかどうかもわらないような)。当日は入れるかどうか定かではありませんが予約はすでに受け付けているようなので確実に、という方はこちらで予約を。

●『映画秘宝 2009年3月号』で『エグザイル/絆』のイラストを描かせてもらったんですが、編集部の方が来日している主演のアンソニー・ウォンにそのイラストをみせたらしく、アンソニーも喜んでいた、という嬉しいお話を聞きました。「漫画にしてくれてありがとう」と言ってたと。漫画じゃないよアンソニー、でもありがとう、と言いたいです。ちなみに『映画秘宝』で連載中の「BMA(バッド・ムービー・アミーゴーズ)の日本映画縛り首」が近々単行本化されるんですが装幀をやらせてもらってます。本全体をグルリと被う戦国絵巻、といった感じで描きました。発売の際にはまたお知らせします。

『グロテスク』の簡単すぎる感想
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by tarbokawasaki | 2009-02-07 19:57 | ●イラスト仕事 | Comments(0)