川崎タカオ(川崎貴男)という名でイラストレーター&漫画家をやっております。メールは…t-kawa@big.or.jpホームページは下の「カテゴリ」を御覧下さい。


by tarbokawasaki

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オワタ\(^o^)/

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今時オワタ\(^o^)/ってのもね…あ〜、くりぃーむしちゅーのオールナイトも終わったしなぁ…ニッポン放送いきゃ良かった…年末…というか月末という捉え方でいきましょう。もう31日に何かやるとかどっか行くとかやってないすねー。数年前に年末のラストウィークに毎日飲み会参加したら燃え尽きて翌年からのやる気の無さはすごいもんがありましたからね、いつも通りにフワっと年越しを。仕事やその他すべき事もあるんで。大勝軒のお土産つけそばも買ってきたし。

で、上の画像。河井克夫さんの新刊本『見学!見学!また見学!』(コアマガジン刊)です。河井さんがあらゆる場所に赴いたものをまとめたルポ本です。ものすごい情報量ですが河井さんの軽妙な語り口で読みやすいですよ。この中の『コレ、誰に聞けばいいの?』というコーナーに出ております。悩み相談に答える、というのを河井さんが人にふる(つまり僕が答える)、というコーナーで、もう4年くらい前に今は無き「談話室・滝沢」で河井さんと主に世間話しながらやった記憶がボンヤリあります。河井さんの僕の似顔絵がとても似ております。

見学といえば友人と扇町の重化学工業地帯に行ったのは面白かったですね。1人で妙見島見学に行ったり。さびしいとこ多いな。あとこれ、「首都圏外郭放水路」ってのは1度は行ってみたいですね。今年を振り返ること書くべきですか「反省の年」としか言いようがなく暗くなるだけなんで来年は地道に生きていきます。といいながらさっそく来月「よるのひるね」で軽いイベントやったりしますが…あと今年最後にこれだけは言っておきたい!と思ったけど特になかった!良いお年を!
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by tarbokawasaki | 2008-12-31 03:17 | ●日常 | Comments(2)
先日アックスの忘年会が行われました。というか僕が幹事でやらせてもらいました。中々運営が楽ではない青林工藝舎にお世話になっている主に若手である自分らがをもり立てていきましょう、という年末恒例行事。青林工藝舎的には元々忘年会って制度は特になかったらしく、僕が漫画を描かせてもらうようになってから「やりましょうよ」と声をかけて続いているもんなんで、去年のビンゴ大会で(ビンゴで当たった人が翌年の幹事という制度)「まぁまぁ、誰が当たっても、俺がフォローしますよ」なんつってかっこつけてたらまんまと僕に当たりまして…。大してクジ運も無いのにそんな事あんのかと。しかももう1人当たった方は現在留学中。でも色々細かい作業…メールでの情報告知などは田中六大さんに手伝って頂き、当日のビンゴ大会の商品手配、梱包等の仕込みは古泉智浩さん(ビンゴ大会でのもり立て役も)、じぇんじぇんさんに手伝って頂き、安心して一次会へ。

“アックス忘年会2008 in 幹事”の続き
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by tarbokawasaki | 2008-12-24 21:48 | ●日常 | Comments(0)
「マンガナビ」というサイトでインタビューをしてもらいました。アックス系の人も多いですね。プロフィールに「『待ちぼうけ紳士』連載中」と入れるのを忘れた…。

●今現在、一番好きなラジオ番組「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」が年内に終わるという…。録音したものを何度も聴くくらい好きだったんだが…僕が良いと思ったもんは僕の前から姿を消すなぁ…コンビニの総菜とか…。他にも好きな番組はあるけどなぁ…。喪失感が中々でかい。誰かニコ動にこれまでの全部アップしてくれないだろうか…。

話しずれますが…
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by tarbokawasaki | 2008-12-18 23:40 | ●日常 | Comments(2)
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すでに発売中のスージー甘金さんの漫画本『塗COMIX』ですがまだ買ってない人のためにちょっとだけ中身を。

デザイナー岡田崇さんが、手描きによる各マンガのタイトルを持ってきた素晴らしき目次。
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アヴァンギャルド過ぎる塗りマンガや(ださいぜ木村くん)、逆に美しいくらいな塗りマンガ(科学民民共和国)等々。
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鉛筆塗りマンガ(マンキッコウ洞穴の伝説)まであります。
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例によって写真が悪いんで自らの手によって読む(あるいは眺める)ことをおすすめします。

先日、この『塗COMIX』監修者の本秀康さんのお誘いで高円寺の「らーめん 大」に行ってきました。
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互いに4〜5回目くらいで、僕は初めて「全部のせ(油おおめ、味濃いめ、野菜おおめ、ニンニク)」をやりました。やらないとマイルドすぎて逆に案外食いづらい。映画に例えるなら映像だけあっても話はわかるけどセリフと音楽があるとより見やすく入りやすいというか。そのせいか上記のようなもの(ネットでひろった画像。肉はこんなにない)を簡単に食えました。全部のせ最高!えらいもんで食いやすかったせいか腹六分くらいな感覚(本さんに至っては腹四分ですと)。

雰囲気のある喫茶店でお話し(主に僕の愚痴)し、「最近北口に昔なつかし味のラーメン屋を発見した」とのことで、まさかのハシゴをしました。
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「太陽」というラーメン屋で上記のようなもの(ネットでひろった画像)。ここも1.5玉くらいなんですけどサッパリしててアッサリ完食。本さんとラーメン食うようになってから完全に胃腸がバカになってきてます(案の定、腹はこわしましたが)。もう1杯いける?いけますね…みたいな会話も繰り広げましたが、さすがにこのペースでいくと近い将来に死ぬことになるのでバランスは考えたいですね。でも食いたい。塗りもラーメンも最高!
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by tarbokawasaki | 2008-12-15 23:29 | ●日常 | Comments(0)
先日、中野大勝軒の店長さんと飲ませて頂きました。長年単なる客として通ってただけなんですが人生不思議なものです。色んなお話が聞けて有意義だったんですが、良くなかったのが店。焼肉屋の「味楽来」。以前はちょくちょく行ってて味も悪くないんですが、隣にいた客が店員の知り合いだったらしく、とにかくその金のネックレスした店員がうるせーのなんの。狭い店内に響きわたる大声で話まくりで居心地最悪だった。まわりにも焼肉屋多いからここには二度と行かねーし、おすすめしません。っとに耳障りだったわー。

それはいいとして、店長さんに店でも出してるお土産のつけそばをお土産で頂きました。つけ汁をレトルトのパックにした新商品でまだ店にも出てないものらしく、早速頂きました。
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写真下手ですが…見た目はともかくとして…店よりはつけ汁が濃い目で、しょう油味?っぽいですね。でも濃い目好きではあるんで薄めるのも違うなぁと思い、野菜をトッピングしました。店では麺とつけ汁のハーモニーが完璧なのでトッピングしないんですけどね。旨かったー。麺が違いますねやっぱ。でもやっぱ野菜じゃなくて、各々量を調整して好みの濃さにして食った方がストレートに美味しく味わえるかも、とも思いました。

しかし家でこれが食えるとは不思議な感じです。この家で、こんな家で、こんな、なぜか鳩のフンまで落ちてる家でこれが食えるとは…。高円寺にも出店されたので近いうちにそちらも行きたいところです。あと鳩のフンを片付けたいところです。あと南海キャンディーズのしずちゃんや森三中の黒沢以外の2人の使われ方がどうにもひっかかり、逆に潰しにかかってんのか、みんな見てて疑問に思わないのか、女芸人で腕があるのは友近くらいじゃないのか、と思ったところです
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by tarbokawasaki | 2008-12-12 23:32 | ●日常 | Comments(7)
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パソコンのカーネルパニックの原因は買った時に増設したメモリが原因で、抜いたら正常に起動したってバカ野郎。買った店ソフマップですけどね、ソフマップふざけろよ〜。また明日秋葉原から自宅までiMac手で運びますが、そんな事はどうでもいいです。

初日に6人くらいで観てきましたよ、『エグザイル/絆』
入りは少なくはないけど混んでもいないという感じ。やはりヒットは難しいのか…。映画はとにかく渋く、泣ける。黒光り、油ギッシュ、矛盾してるようだけどそれでいてムチャクチャ洗練されたギャング映画。かなり西部劇テイスト。緊張感で張り詰めた上にグラフィック的に観ても構図がいちいち決まりまくっているオープニングを観るためだけでももう3回くらい観にいこう。銃撃戦もかっこいいわけですが、ジョニー・トーの映画の場合、銃撃戦も「見せ場の一つ」に過ぎない。その前後の男たちのやりとりでも充分に魅せる。

いっしょに観た人が「何かの続編かと思った」と言っていた。かなりセリフ少なめで「絵面」と展開でみせていく、まぁそれくらい「説明」が省かれたまま話しが急に始まる映画なんですが、人物の基本設定は知ってると入りやすいと思うんで書いておきます。

なので、まぁネタバレはないけど(というかそういう映画でもないんで)初雪のように真っ白な気持で鑑賞したい方は以下、注意です。

注意ですよ
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by tarbokawasaki | 2008-12-07 18:25 | ●映画や演劇 | Comments(0)

出直し気分

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スージー甘金さんが12月9日に「塗COMIX(ぬりコミックス)」(音楽出版社)という本を出版予定です。オールカラー184頁、1575円(税込)!これはどんな本といっていいのか…「漫画本」ともいえるし「画集」ともいえると思います。イラストレーションと漫画とアートを、区別なく堅苦しくなく表現してきたスージー甘金さんだからこその独特の本ですね。タイトルは「塗り込み」(絵の具でコッテリと塗る表現)と「コミックス」を合わせてるようです。

重要なのがこの本の監修者が本秀康さんということです。本さんも塗り込みイラストレーションと漫画の世界を区別することなく表現した…というか、スージー甘金さんの表現・世界観を受け継いで、でも完璧に独自の世界観として表現したという意味での唯一の作家だと思うのです、本さんは(2人の持つ個性が全く別物なんで当然なのですが)。これは正直、アシスタントまでやってた僕ではないのです。その本さんがスージーさんへの最大限のリスペクトを込めて監修したのが「塗COMIX」なわけです。

“出直し気分”続き
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by tarbokawasaki | 2008-12-05 03:03 | ●漫画 | Comments(0)