川崎タカオ(川崎貴男)という名でイラストレーター&漫画家をやっております。メールは…t-kawa@big.or.jpホームページは下の「カテゴリ」を御覧下さい。


by tarbokawasaki

<   2008年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

中野で(追記)

「週刊 真木よう子」面白いすねー。シリアスでエロティックだった第一話、二話をひっくり返すかのような第三話が特に!70年代風味の女闘美アクション活劇な井口昇脚本を、ツボをおさえ過ぎるくらいおさえた山口雄大監督の演出が真木よう子の本来持っている(持ってそうな)ヤサグレ感を見事に引き出してましたね。予告みた時は小池栄子とかハマりそだなぁとか思ってたんですけどね(映画「接吻」の小池はすごい)。
で、今日放映の「週刊 真木よう子」は、いましろたかし先生の初期の佳作「中野の友人」で主演は井口昇!

で、今日、っつーかさっき、中野の某所でイラスト原稿の受け渡しをしているとその井口昇さんを偶然お見かけして驚きました。随分前に某イベントでちょっとだけお話させてもらったんですが、1ファンな自分は「片腕マシンガール」公開おめでとうございますも言いたかったのでちょっとだけお話させてもらいました。「中野の友人」放映日に中野で「中野の友人」主演の井口さんとお会い出来るのも、なか中野偶然でラッキーでした。あ!そういえば原稿お渡しした担当さんの名字も中野だ!…ってだからなんだって話しですが。惜しむらくは僕の名前が、地名は地名でも川崎ってことぐらいでしょうか。どうでもいいか。

ラッキーじゃないのは半月前に直った唇の左側の荒れが今度は右側に発症したことでしょうか…胃が悪いんだろうか…。前日に野菜タップリ鍋食ったってのに…。

●追記
で、観ました。現実の圧迫感と、一切会話をすることはないが、「何か」が通いあった二人のラストのちょとした挨拶まで、原作の「情けなハードボイルド」なテイストをきっちり踏襲していて泣けました。ああいう「ちょっとしたこと」で人生救われるもんですね。原作がそうであるように主人公・岡田演ずる井口さんがほぼ出ずっぱりで、真木よう子がゲスト状態でした。それがまかり通り、そして受け入れた真木よう子は偉いなぁと思いました。岡田が親と電話してて「今おれギリギリなんだよ!ギリギリのとこにいるんだよ!…いやそうじゃなくて、場所の話じゃなくて…」が笑いました。
[PR]
by tarbokawasaki | 2008-04-23 17:55 | ●日常 | Comments(0)

焦ってもしょうがないが

d0114798_20564144.jpg

●データの整理をして出てきたペインター(という絵を描くソフト…って知ってますか)による描きかけの仕事イラスト(随分前のものですが)をなんとなく載せてみます。

“焦ってもしょうがないが”の続き
[PR]
by tarbokawasaki | 2008-04-15 20:56 | ●日常 | Comments(0)

映画のこともろもろ

『クローバーフィールド』『バンテージ・ポイント』のネタバレに触れてる部分があるので未見の人はご注意を。最近個人的にこれ!って映画にあたらない…。

昨年の日記でも書いた映画『Hot Fuzz』劇場公開を求める会ですが、見事に劇場公開の運びとなったそうです!投票した身としてはやはり初日に駆けつける所存です。とかいいつつ恥ずかしながら、今年に入ってこのエドガー・ライト監督の『ショーン・オブ・ザ・デッド』を観たんですが、ボンクラ、ゾンビ、ジョン・ウーという「この人わかってるな〜」と思えるツボをおさえた映画でした。映画に限らず常に「見せる側と見る側の需要と供給」ってずれがあることも多いと思うので(難しいとこですが)そういう意味も含めて良い現象ですよね。

“映画のこともろもろ”の続き
[PR]
by tarbokawasaki | 2008-04-11 00:01 | ●映画や演劇 | Comments(0)

レギュラー仕事など

ラジオ・ドラマもそうですが雑誌も改変期などあって、レギュラーも増えたり減ったりする昨今ですが今現在やらせてもらってるレギュラーものを列記しようかと思います。

●『YOOH!』(よしもとクリエィティブエイジェンシー)
「ヨシモト∞ニュース」・カット

●『モノ・マガジン』(ワールドフォトプレス)
「ダジャレ商品開発プロジェクトX+Y2」(文=石黒謙吾)・挿絵

●『本の時間』(毎日新聞社)
小説「遠い響き」(藤谷治)・挿絵

●『Tarzan』(マガジンハウス)
コラム「Muscle Inventment」(文=フェルディナント・ヤマグチ)・挿絵

●『ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー)
コラム「今月の渡辺篤史」(文=万城目学)・挿絵


です。よければお目通しを。小さいサイズのものが多いんでまだいけますかね〜。まだいけますかね〜声、届いてるかな、まだいけますかね〜。漫画の連載とかはないんで漫画家名乗れないっすねー。

それとお仕事じゃないんですが最近発売された『お婆ちゃん!それ偶然だろうけどまたリーゼントになってるよ!!』(東京ニュース通信社刊・文/松尾スズキ・イラスト/河井克夫)にて、河井さんの漫画に僕がちょっと出てるんですが(P121)、某雑誌の某記事でのもろもろのお話で、その某雑誌・某記事で僕が描いた似顔絵の言及が軽くありまして…。やはり描かれた人が喜ぶような似顔絵描かないとダメですよね…精進します。
[PR]
by tarbokawasaki | 2008-04-05 03:34 | ●イラスト仕事 | Comments(0)