川崎タカオという名でイラストレーター&漫画家をやっております。メールは…t-kawa@big.or.jpホームページは下の「カテゴリ」を御覧下さい。


by tarbokawasaki

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あやまる岬

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もうすでに発売されてるものですが「あやまる岬」(ワニマガジン社)の宣伝を。帯に「おもしろマップで愛の告白!」とある通り、携帯昨日のORコードを駆使しての円滑なコミュニケーションを提案しているオモシロ本です。

タイトルの「あやまる岬」からして実際にある地名でして、そういった「まさかの実在ネーミング」を駆使した「へ〜」(死語か?)本でもあります。この中で、キャラ中心のイラストを100点描いております。「へたれチキン」のキャラを主に僕の持ってる数少ないキャラの総動員ですんで、全国の2〜5人くらいの僕のキャラファンはぜひ。著者の高井ジロルさんは以前からお世話になってて「教養」レベルといえるネタを、楽しくかつ(良い意味で)クダラなく提供できる方です。携帯所持者やウブな君、シャイなアンチクショウは必須な本かと。よし、これを駆使して僕もあの娘に気持を…。

以下は本の宣伝と関係ないので。
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by tarbokawasaki | 2007-06-29 05:14 | ●イラスト仕事 | Comments(5)
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今月発売の「アックス」(青林工藝舎)で10Pマンガを描きました。

「紳士同盟」というものです。
情けない男達の話し(まぁ毎回そうなんだけど)をなるべく演劇のように、
ワンシチュエーションで、シンプルに、アンチ・クライマックスに、
ヤオイ(ヤマなし、オチなし、イミなし)で描こうと思ったんですがねぇ…。

“アックス(青林工藝舎)57号”の続きなんでぜひ
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by tarbokawasaki | 2007-06-27 05:34 | ●漫画 | Comments(3)

地獄でございます DVD

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で、前回の日記でも書いたMONOなんですが今年2月から上演された
第34回公演『地獄でございます』のチラシ・ポスターのイラストを
やらせてもらいました。横にある画像の閻魔さんはその時のもんで
(額の“王”の字を“T”にしてますが)。

で、その公演がDVD化され、そのジャケにもイラストを使って頂きました。
DVDの盤面にも閻魔使用。イカしてますね(地獄なだけに、死後、というか死語)

“地獄でございます DVD”の続きです。よければ読んで下さい
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by tarbokawasaki | 2007-06-25 16:09 | ●イラスト仕事 | Comments(2)
MONOの土田英生さん脚本(演出=宮田慶子)。いやーやっぱ土田さん脚本は外れないなぁ。以前も書いた通り、笑ったしゾッとしたし、身につまされて、考えて。なんだか哲学さえ感じるけど、でも楽しい人間ドラマでもあって。観ていてる間、頭の中に「こわれゆく女」(ジョン・カサヴェテス監督)、「unLOVED」(万田邦敏監督)、キム・ギドク諸々作品などが頭に浮かんでは消え…。
話しは、とある田舎の喫茶店。住人の溜まり場であろう喫茶店で男女が結婚の話しをしている。男・高田は絵本作歌で2度目の結婚。女・優子は4度目の結婚。まぁお互い色々あったけど、これで最後の結婚にしましょう。仲睦まじい感じ。だが優子はちょっと神経質そう。この2人を中心にその喫茶店に集う人々のおかしくも厄介な人間関係が展開される。

以下、ネタバレも含みます。

“劇団青年座「悔しい女」@紀伊国屋ホール”の続きを読む
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by tarbokawasaki | 2007-06-21 19:43 | ●映画や演劇 | Comments(0)

地味な日常

なんか今年はヒマなのかグダグダしてますが(進行中の企画もありますが)今すぐに発表する仕事もとりあえずないので最近のことをグダっと。

“地味な日常”の続き
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by tarbokawasaki | 2007-06-19 18:08 | ●日常 | Comments(2)
これは確かにまっさらな状態で観た方がいいので
(と言ってもさすがに情報も漏れ伝えられてますが)
まだ何も知らない人は何も仕入れず観た方がいかと。

以下、僕の感想は完全にネタバレしまくってますんで。
あと長いっすよかなり。

“『大日本人』のかなり長く、グダグダな感想”の続き。長い!
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by tarbokawasaki | 2007-06-10 17:18 | ●映画や演劇 | Comments(0)

WEB関係の仕事など

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NBonlineというウェブサイト内の『デコボココンビの成功物語』
キャラ、挿絵等を描いてます。太ってる方のキャラは弱冠
僕の父親に似てますね。そんな太ってないのに…。

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大阪市が主催の映画コンペのサイト用&チラシ用イラスト。ポスターも描く予定です。
シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション、略して『CO2』です。
このキャラがちょっとした展開を見せます。
僕も以前、この「CO2」の大賞作品を観ましたがかなり面白かったです。
自主映画とか商業映画の枠とは関係ないところで刺激的でした。
今回、妙縁でお仕事発注くれた西尾孔志さんは、そもそもその第1回CO2大賞作品の監督で、事務局の運営にも関わってるという、まさに作って、運営してという状態で熱いです。

俺も、割と頑張るぞ!と思ってます。もう今年半分終ってますけど今さら。
まだ半年あるって気持で。しかし半年か……。マミトシ…
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by tarbokawasaki | 2007-06-09 06:31 | ●イラスト仕事 | Comments(2)

大田区ウォーカー

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旅行の思い出ばかりに浸らず、仕事の紹介も。

「大田区ウォーカー」という本の扉イラスト5点描かせてもらいました。
以前にも「町田相模原ウォーカー」をやっていて、
東京以外の「地域限定ウォーカー」シリーズです。

大田区の遊べるスポット、グルメ、散歩コース等々を紹介しています。
グルメのページのラーメン屋紹介のページで腹が鳴ります。

右側・上段がイラスト部分です。大田区にもモヤイ像があって、
モヤイ男女がキャラとなって展開されております。
下段はなんとなく「描きかけ」のものを残しておいたので載せてみました。
シャーペンで下描きしてデジタルソフト「ペインター」で塗ってます。
でかいサイズの場合はアナログ(パステル)ですが、そうでなければ
大概ペインターですね。工程も含めてほぼいっしょな感覚です。

僕も名前が川崎だけに川崎出身で(だけに、ってこともないけど)、
大田区といえば実家に住んでた頃に蒲田の古本屋にちょくちょく足を運んだり、
「キネカ大森」という映画館にたまに行ってましたね。
でも、今「キネカ大森」調べたら、大森だけど品川区でしたが…。
千葉にあるのに東京ディズニーランドみたいなもんか。違うのか。そうか…。

まぁとにかく大田区に住みたい、くらいな気持になるかもしれない本なんで
ぜひ一読してみては。そういえば「大田区」を広めるために結成された
ラッパーグループ「大田クルー」は皆さん御存知か?そうか…。
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by tarbokawasaki | 2007-06-07 04:09 | ●イラスト仕事 | Comments(2)
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二日目の夕食の前にホテルに戻ってセクシーにシャワー…ってもういいか、
この日の夕食は鍋。8人が並べた丸テーブルで二組になって、
それぞれ「鶏鍋」(河井さん、堀さん、本良子さん、常盤さん)と
「豚トンコツ(豚足?)鍋」(川崎、花くまさん、まほちゃん、本さん)という席。

“香港旅行記・(長い)ラスト”の続きになります
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by tarbokawasaki | 2007-06-05 16:05 | ●香港旅行2007 | Comments(2)

香港旅行記・2

香港2日目。ちなみに2日目以降はデジカメソフトがインストール出来ず
写真をとりこめないため文字のみで。読みづらいでしょうが…。

2日目、大雨どころかものすごい快晴&高温。
10時過ぎに起床してセクシーすぎるくらいにシャワーを浴びて
ホテルから徒歩10分ほどの「福臨門」で朝食兼昼食。
様々な餃子、饅頭、あとなんだっけ…フカヒレ入り餃子!など食す。
フカヒレは僕のだけ明らかに少な過ぎでしょぼい春雨のようだった。
だったら大量の春雨を食いたい、というこのグルメ度の低さ。
デザートにまたもマンゴーでこれも旨い!マンゴー王国か。
最初に花くまさんだけが頼んだものを皆で「一口だけ下さい」
とかやってるうちに半分近くなくなってしまって、申し訳ないので
皆で頼んで還元する。1人3000円程度だったが、この「福臨門」は
銀座にも支店があるようで銀座だったら3万は越えてる量だそうで。

“香港旅行記・2”の続き…読みますか?
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by tarbokawasaki | 2007-06-04 17:45 | ●香港旅行2007 | Comments(0)