川崎タカオという名でイラストレーター&漫画家をやっております。メールは…t-kawa@big.or.jpホームページは下の「カテゴリ」を御覧下さい。


by tarbokawasaki

√セッテン

「Deep Love」等、ケータイ小説の先駆け的存在のスターツ出版から7月2日に発売されるホラー小説「√セッテン」。その中に出てくるサイトの中でイラストを描きました。よければ御覧下さい。
「タナトスの館」(√セッテン事件簿をクリック)。

ホラー系の絵をちゃんと描いたのは初めてでしょうか…しかし絵は難しい。自分ではもっと怖く、もっとハンサムに描けた気がしてたけど…。

ホラーといえば…



先日「放送禁止シリーズ」最新作、「放送禁止6 デスリミット」を観た。ホラーじゃないか。以下、未見で見る予定のある人は読まない方がいいです。


DVがテーマなのに中盤に「DVに怯える妻がこのままじゃ旦那に殺されると思い復讐サイトに依頼」って唐突で不自然だなぁと思ったんですよ。そりゃ「復讐」じゃなくて「反抗、抵抗」であって。でもDVは前ふりでむしろ復讐(及びやらせ問題)の方にテーマがあり、なおかつ今回の放送自体が劇場版の前ふりだった…!劇場版が9月6日に公開ってのは本当に本当なんだろうか。タイトルが「放送禁止 密着68日間復讐執行人」…フェイクドキュメンタリーでそのタイトルってもしや映画「ありふれた事件」のようなものになるのか…本編より謎が深まるが、今回、改めて驚いたのが自分の推理能力の低さだった。

「僕の彼女はサイボーグ」を観たけど、同監督の「猟奇的な彼女」同様、ギャグセンスが古くて歪み気味(ペットのカメレオンの鍋、とか笑えるかっつの)、話に贅肉が多すぎ、ゆえに長過ぎ。ヒロイン可愛過ぎ…と言いたいけどサイボーグの綾瀬はるかは綾波レイがモデルなのか…「エヴァンゲリオン」を未見な自分は綾波にもツンデレにも興味なく、この監督の「Sっ気女性萌え」にものれないので肝心の「サイボーグの綾瀬はるか」に魅力感じず参りました。最初と最後は可愛いけど、これもしかしたらミスキャストじゃないのか。沢尻エリカ、上野樹里とかの方がそれっぽいのでは(どうかな)。だったら最初から観てなかったしなぁ。

で、「なんとかスーツ」って映画の予告編みて「ふざけんな、この映画のための資金を他にまわせ」という気持ちでいっぱいになった。

4日間、ビールを一滴も飲んでいない。ここ数年で初かも。…今、眠いが飲みたい…。
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by tarbokawasaki | 2008-06-25 23:58 | ●イラスト仕事 | Comments(0)