川崎タカオという名でイラストレーター&漫画家をやっております。メールは…t-kawa@big.or.jpホームページは下の「カテゴリ」を御覧下さい。


by tarbokawasaki

「サイゾー」でインド映画看板風イラスト

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雑誌「サイゾー 6月号」(cyzo)最新号の「インド映画がついに世界で市場拡大中」という特集で映画看板風イラストを描かせてもらっております。下画像みたいな感じで下部に3P分。
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インド映画といえば、上映時間3時間、ミュージカル、荒唐無稽等のイメージがあり日本でも一過性のブームで段々公開されなくなっていきました。僕もちょくちょく見ていました。僕の初インド映画は『ムトゥ 踊るマハラジャ』の半年前に公開された『ラジュー出世する』で主演を今も大スターのシャールク・カーンが演じてたんですが、この人の主演作がとりわけ印象に残ってますね。『DDLJ ラブゲット作戦』『アシュラ』等強引だけど魅せきる映画で。でも最近は世界に目を向け、話も練られ、上映時間も3時間切ってたり「ニュータイプ」になってきているようです。

「ボリウッド4」と題されて4本のニュータイプのインド映画を映画看板風に描いたわけですがこれ描いてる時点では1本も見てないという…。ちなみに看板に描かれたヒンドゥー語はいい加減なものです。

で、先週の土曜に4本のうち最も評価の高い「きっと、うまくいく」が公開され早速鑑賞。確かにオープニングから明らかに雰囲気が違い、ミュージカルシーンもおさえめ、その変わり最後まで興味を持続させる工夫、練られた脚本(伏線→回収がお見事)、オチも決まって大満足。これなら他の3本も見ときゃ良かった…(すでに公開終了)。

ちなみに大きめ&イラスト全体は以下で(クリックで拡大)。いやー描く要素多くて描いてる時は終わるかどうかちょっぴり不安だったなぁ…。
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by tarbokawasaki | 2013-05-20 18:41 | ●イラスト仕事 | Comments(0)