川崎タカオという名でイラストレーター&漫画家をやっております。メールは…t-kawa@big.or.jpホームページは下の「カテゴリ」を御覧下さい。


by tarbokawasaki

「よるひる映研」の自主映像動画アップしました。

去年の5月に、漫画家の古泉智浩さんが主催の「よるひる映研」に参加して撮って編集した動画を初めてYOU TUBEにアップしてみました。YOU TUBEに動画をアップするのも、それをブログに春…じゃなくて貼るのも最近、初めてやったので撮ってから大分時間が立っております。もったいぶってたわけじゃなくやり方を調べたり等が面倒だっただけなんですけどね。

「よるひる映研」に関しての詳細はこちらを御覧下さい。僕がよるのひるねのマスター・門田さんに借りたカメラ・ザクティ(お父さんが息子の運動会を撮影するよるようなの)で撮影するのも編集も初めてなのに、それでもなんとか完成出来たっていう優秀なワークショップなんですよ。初期から参加されている、タイム涼介さんの作品は劇場公開もされ、なおかつ今年は「ポーラーサークル」という自主映画を渋谷のオーディトリウムという劇場でかける企画で主催の古泉智浩さん、枡野浩一さん、羽生生純さんの作品も公開されるという実績の塊のようなワークショップなんですが、僕のはまぁ初映像作品ってこともあり、おふざけ映像です。お気楽に御覧下さい。

まずは1分の映像…というか結果2分になってますが、
『TAKESHI'S〜タケシ・ウィルス』



誰もがなんとなく出来る「ビートたけし」のモノマネやったら面白いかなーっと思って撮りました。撮影時間15分ぐらい。

で、5分の映像…というか結果6分になってますが、
『透明感のあるマスター』



僕はいわゆる「フェイク・ドキュメンタリー」が好きで、作家としては白石晃士監督の作品群が好きだったりします。僕のは当然ゆるっゆるのもんですがゆるいながら、攻めるフェイクドキュメントの白石監督作品を意識しつつ撮ってみました。ゆるい、というのと攻める、というのが矛盾してますが。撮影時間は1時間ちょっとかかりました。

参加者の方々の対応能力のおかげで完成してますね。あと1本撮ったものもあるんですが、あまりに適当なんでそれに関してはお蔵入りってことで…。今後もどれだけ参加出来るかわかりませんが、アイディアだけはあるので機会があれば参加してみたいです。
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by tarbokawasaki | 2013-03-03 00:41 | ●映画や演劇 | Comments(0)